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遣る瀬無い気持ち・・・
このblogでも先日ご紹介させて頂いた
現在一時預かり中の「みぃちゃん」という
とっても可愛いお顔をしているけれど・・・
ボランティアのmaoさんを困らせているらしい
極端な怖がり&わがままさんで気に入らないと
ガブッ
maoさんのお家にいる玉子ちゃんもそばを通るだけで
威嚇をしてしまうとの事。
みぃちゃんはきっと放棄されるまではきっと
とても可愛がられていたんだろうな・・・
「自分が一番
」と大事にされて暮らしていた。
そんな気がする。
みぃちゃんはまだ元の飼い主さんのところへ帰れると
毎日お家に帰る日を夢見ているんじゃないのかな。
元の飼い主さんにはそれ相当の事情があったのだろうけど
やっぱり最初に飼い主になった人間の事を
は誰よりも
信じているんだと思う。
決して若くないみぃちゃん、8年も一緒に過ごした人間を
すぐに忘れるなど出来ないだろう・・・
こういう事情を聞くと本当に何て罪深い事を人間はするのかと
思ってしまう。
みぃちゃんがmaoさんや玉子ちゃんを受け入れて仲良くなる日を
私も願っています。
maoさんの元で変わったら、きっと新しい家族とも仲良く
楽しく暮らせるはず・・・頑張って欲しいです。
一方で・・・34年前に保健所に
を殺された恨みだと
国の機関で働いていた人間に刃を向けた人間も居る。
そのあまりに身勝手な理由に保健所で命を消していく
達の声など代弁して欲しくはない。
一番憎むべきは保健所に連れて行く飼い主達。
保健所で最後のスィッチを押さねばならぬ職員の方々は
毎回居た堪れない気持ちでそのスィッチを押している。
悪びれる様子もなく置き去りにしていった人間の代わりに
命を消していく彼らに手を合わせながらその最後を見送ってくれる。
2人の命を奪った犯人の
の処分を保健所に願ったのは
彼の父親じゃないか・・・
私は己が起こした身勝手な犯罪をこんな理由で語って欲しくない。
父親に処分された
だって、自分の死を都合のイイ言い訳にされて
迷惑しているだろう。
厚生省の元事務次官をいくら殺したって、保健所へ置き去りにされる
は減ったりしない。
身勝手な人間が居なくならない限り、毎日何処かで置き去りにされる子は
決して減ったりしない。
神様からの使者☆
このblogで何度かご紹介しているもも友さん。
人間に捨てられて保護をされた
の一時預かり
ボランティアをしているmaoさん。
決してご自身も丈夫といえない身体でありながら、
懸命に小さな命を救ってくれています。
大きな手術を夏に済ませて、最近も目の手術を
終わらせたばかり・・・
そして、彼女の元にまた助けられた小さな命が
やってきました。
パピヨン×ポメラニアンの男の子
8才の「ミシェル君」
凛々しくて、賢そうなお坊ちゃま
です
彼がどんな生活をしていたのか・・・詳細は判りませんが
プチガウ状態(maoさん弁)なので、相当怖がりな性格
新しい素敵な家族と出会うまでに頑張ってリハビリして
嫌な出来事は忘れて一日も早く幸せになれます様に
ミシェル君のお顔に
した方はmaoさんの
blog「玉子とおぃらとお預かりWANの日々の暮らし」
をご覧になって下さい。
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私にはももの事だけで精一杯で可哀相な境遇にある
達を救ってあげる余裕がありません。
maoさんと同じ活動をして下さる方や、保護された子の
里親さんになってくれている方々には本当に感謝を
しています。
小さな命を救ってくれる方々はみんな
神様がこの世に授けてくれた使者の様な気がします。
放っておけば消えていく小さな命は日本全国に
沢山居ます。
その中で救い出された子はとても運が良かっただけで、
実際はそのほとんどが3日に一度消えていきます。
身勝手な人間の方が現実に多いこと・・・
私は何度でも声にします。
「命をおもちゃにするな
」
自分で選んだ動物達を身勝手に手放すならば
最初から手にしてはいけない。
可哀想。。。
ももの右後ろ足が変・・・
足が地面についていない。
すぐに足を見ると「腫れてる」
足の甲部分、半分もプックリと腫れている。
触ると痛そうに泣くし・・・
取りあえず、午後の診察時間が始まるのを待って
へ連れて行きました。
一番に診察を受ける事が出来ましたが、
腫れている部分に注射器を点して中の血膿を
抜いてもらう事に・・・
これまで以上に腫れてしまっている為、本当は
患部を切開してガーゼで完全に吸い取ってしまい
血膿が溜まり伸びてしまった皮膚を切り取るのが
最善と言われました
そのままにしておくと、また血膿が溜まってしまうらしい。
但し、ももは小まめにシャンプーをしないとダメ
なので、シャンプーを済ませてから切開する事に
なりました。
今日は2週間持つ抗生剤注射をしてもらい、
手術まで中に残っている血膿を絞り出し&消毒を
する様に言われて消毒剤を貰って帰宅しました。
治療の間、押さえている看護師さんを
恨めしそうに見つめ、看護しさんに「ごめんね〜」と
謝らせるもも・・・
大好きなイケメン担当医にも愛嬌も振りまかずに
診察室から退散
待合室に戻るといきなり【うんP】
緊張の糸が切れたのか・・・
仕返しのつもりか・・・
血膿を抜いてもらい、少し楽になった様で足も
地面についていました。
来週明けは目の検査、ついでに足を見せて
担当医と相談・・・
しばらく
通いが続きそうです。
エリザベスカラーをした方がイイのですが、
ハウスに入れないのでガーゼを何枚も重ねて
靴下を履かせて保護しています。
まだ血膿はチョコチョコ出ています。


コッカーレスキュー
埼玉でブリーダー崩壊によって保護をされた
多くのコッカーちゃん達。
頭数が多かった事もありいくつかの保護団体さんが
手分けをして保護をして下さいました。
しかし・・・私の元には心配になる「話し」が入ってきました。
耳聡い繁殖屋が真っ先に駆けつけ
状態の良い子 若い子はとっとと連れていかれたそうです
そして 残ったのが3歳よか上の子とか
どろどろに鳴った子達・・・
これは、保護をされたある団体さんから一時預かりの
ボランティアをしている方が教えてくれたお話しです。
他にも似た様な話しを以前に耳にした事があります。
関西にてコッカーのブリーダーさんがお亡くなりになり、
やはりレスキューをした時に最初に他のブリーダーが
現場に入り状態の良い子や仔犬を連れて行ってしまい
残ったのは大人で繁殖には使えない子達だったそうです。
私にこの話しを教えてくれた方も今回、繁殖やの元に
引き取られた子達の今後をとても心配しています。
倒産したブリーダーの元で狭いケージに閉じ込められて
いた子達がまた同じ様な環境に置かれてしまわないか。
それだけが私も不安です・・・
動物愛護法を管轄している環境省もスタンダードの
「繁殖」についてはもっと細かく厳しい規定を作って
くれないかと思います。
実際に今でもペットショップでは一般家庭で生まれた子
を引き取り→売る現状があるし・・・
ミックスワンコだって売られている時代・・・
何だかおかしいと思いませんか?
助け出されたアメコカちゃん達
またも・・・ブリーダー崩壊で40頭のアメコカちゃん達が
保護をされています。
丁度1年前にも同じように埼玉県ではブリーダー崩壊で
70頭の
達が保護をされました。
その時にもアメコカちゃんが居て、不衛生な中で
酷い疥癬に罹り見るも無残な姿でした。
いつもこの様な事が起きる度に胸が苦しくなります。
特にアメコカならその可愛さも賢さもお嬢でよく判って
いるからお迎えしてあげたい・・・
しかし、どんなにその気持ちが強くても今の我が家では
保護された子をお迎えしてあげる事が出来ない。
いつも保護をされた子達が一日も早く素敵な家族に
出会える事を願い、祈るしか出来ません。
もも友さんの中には、保護をされた
を一時預かりして
自宅でリハビリをしている方が居ます。
彼女は人間不信になっている
にもう一度、
人間の温かさを教える役目を一生懸命しています。
彼女の元で人間の優しさに触れて、本来あるべき姿に
戻って
達は新しい家族の元へ旅立ちます。
保護をされた
を一時預かりしているのは
こうした多くのボランティアさん達です。
彼女達が居るお陰で命が消える事無く繋がっています。
ブリーダーが崩壊して保護をされる
達の姿を
知った以前はただ腹立たしくて怒りしか起きなかった私。
このblogでも何度も怒りを込めて書いてきました。
「命をおもちゃにするな」と・・・
しかし、何度も何度もこういう話しを耳にする度に怒りよりも
悲しみの方が大きくなってきました。
法律を変えれば、処罰を重くすれば・・・
そんな事よりも人間自身が「命」に対して真摯に向き合う
様にならない限り不幸な子はこの世から消えない。
この世に生まれたきた「命」を勝手に摘み取る様な事は
してはいけない。
「命」を商売としてだけ考える人間が居る限り、何処かで
辛く苦しい思いをしたまま生きる子が出来てしまう事。
命を軽々しく思わないで欲しい。
保護をされているコッカーちゃん達は
ペット里親会通信(blog)から見れます。
可愛いコッカーちゃん達ばかりです。
アメコカと生活をしてみたいと思っている方がいましたら
是非、ご覧になって下さい。
今回、保護をされた子達が素敵なご家族とめぐり合い
幸せな日々を過ごせる様にとお祈りしています。


