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供血協力要請☆サンクちゃんの途中報告

供血のご協力を要請している、Mダックスのサンクちゃん
途中経過をご報告させて頂きます。

FACEBOOK内でも飼い主さんが協力要請の記事をあげてくれまして
沢山の方がシェアをしてくれています。
2日で『5頭』のワンコが供血協力に名乗りをあげてくれました。
最初は12月の忙しい時期にすぐに協力してくれるワンコが
見つかるか とても不安でした・・・
名乗りをあげて下さった5頭の飼い主さん達には心より感謝しています。
実際に輸血が必要になる時までワンコ達には待機してもらっています。
しかし、サンクちゃんの場合は長期に亘って『輸血』が必要になる不安があり
できる限り協力をしてくれるワンコが必要になってきます。
なので今後も『供血のご協力要請』は続けていきます。
1~7歳の健康でフィラリアや狂犬病、その他ワクチンを毎年接種している
東京近郊で8kg以上のワンコを飼っている方が居ましたら、引き続き
ご協力をよろしくお願いいたします。
ご協力をして頂ける方は直接、サンクちゃんママへメールをお願いいたします。
FACEBOOKアカウントをお持ちの方はシェアをお願いいたします。
サンクちゃんの供血依頼・FACEBOOKページ


『供血』という言葉を知っていても実際に何をするのか
協力したいけど、不安を感じる方もいると思います。
簡単に『供血(犬の輸血)』について書きます。
細かい部分は供血・輸血を行う動物病院によっても違いがあります。

供血が出来るのは健康な1歳~7歳のワンコ
10kg以上の中型・大型犬
事前に後ろ足から微量の血液を採取して検査をします
検査で受ける側と提供する側の血液がマッチして輸血ができます
輸血用の血液は首の頚静脈より採取します
採取する量は輸血を受けるワンコによって異なります
5~10分の短い時間で採取が終わりますが、暴れる子の場合は
軽い麻酔を使用する場合もあります
輸血に協力した飼い主さんには治療代の負担はありません
長毛の犬種の場合は血液採取の時に毛を刈られる場合があります
供血後は20~30日間は再供血はできません

病気と闘っている子たちがみんな元気になります様に
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【緊急】供血にご協力をお願いします

サンクちゃん(ダックスフント雌11歳4ヶ月)
現在、供血が必要な子です
以下、飼い主さんより頂いたメールの内容です。

東京都荒川区荒川に住んでおり、東京都港区赤坂にある赤坂動物病院で治療中
今年6月に免疫介在性貧血症と診断され、プレドニンを飲み続けながら、
アトピカ、アラバ、セルセプトという免疫抑制剤で治療を続けていますが効果が現れず、
11月と12月に病院でストックされている血液で輸血を行いました。
12月14日からプレドニンを大量投与していますが免疫の暴走が止まりません。
この病気は完治しないが1~2年かけて寛解させることが可能と聞いています。

しかしこのスピードで落ち続けると血液のストックがなくなるので
『ドナー犬を探して欲しい』と言われました。
ドナー犬が見つからない場合、突然死というものが起こり、年を越せるか
越せないかという死の宣告をされました。
まだ半年しか治療をしていないのでもっと続けてあげたいのですが、
輸血をして時間をかせがないと投薬効果も望めません。


サンクちゃんの飼い主さんは検索で当Blogを探して、藁をも掴む思いで
私にメールを下さいました。
もも友ちゃんでも同じ病気で命を落としている子がいますし
知った以上は出来る限りのお手伝いをさせて頂きたいと思い
当Blogでも供血のご協力をお願いしたいと思います。

まず最初の一歩として飼い主さんへはこのBlogでリンクをしている
『供血の輪』の管理人さんへ詳しい内容をメールしてもらってます。

一刻を争う状態なので、都内近郊で元気な若い大型犬を飼っている
飼い主さんが居ましたら供血のご協力をお願いいたします。
また、知り合いに若い大型犬を飼っている方が居ましたら
ご協力をお願いいたします。
供血に関して不安を感じている方にはこちらのサイト内にある
「供血・輸血について」のページをご参照下さい。

この記事をご覧になってご協力をして頂ける方は飼い主さんへ
直接メールをお願いします
または、飼い主さんのFACEBOOKから直接メッセージを送って下さい。
(私にメールを頂いてもお返事はできません)

供血の輪さんの要請ページができましたら、追記でご紹介します。

供血(動物の輸血)について・・・

つい先日、みんなの祈りと願いも虚しく
大空へ旅立っていったアンディ君・・・
元気だった彼が倒れた原因はとても怖い病気でした。

『免疫介在性溶血性貧血』

この病気名を初めて知ったのは、ももちの一番古いお友達
大阪のリリーちゃんでした。
5才で発病しましたが、治療と投薬でその後は元気に14才まで
長生きもしてくれた子です。

この病気に罹った場合、助かる方法として
『供血(輸血)』という治療が必要になります。
聞きなれない言葉ですが、普通の動物病院には人間の様に
救急用に犬や猫の輸血用血液を保存してはいません。
大きな大学病院等には供血用の犬や猫が居ると聞いた事が
ありますが、一般的な動物病院では聞いた事がありません。
必要な時に供血できる子をまずは探して協力をしてもらう事から
すべてが始まります。

我が家の住んでいる地域には昨年、供血専門の動物病院が
できまして供血が必要な場合はそこから提携されている
各動物病院へ血液を運ぶシステムができました。

供血が必要になった場合は一刻を争うような重症です。
犬の場合、血液型は9種類に分かれていますがその中で
される側の血液と協力する側の血液の相互性が大事になります。
1度でマッチして供血できるという保証もありません。
数年前にブライアン君というイケメンコッカーもアンディ君と
同じ病で突然、倒れました・・・
その時に協力を呼びかけたのが『供血の輪』というサイトさんです。



mixi内にも同サイトさんのコミュがあります
http://mixi.jp/view_community.pl?id=751757

こちらの管理人さんに必要な情報を送るとすぐに
協力依頼のスレッドが作られます。
残念ながら、供血を受けることなくブライアン君は旅立ちましたが
このサイトさんのお陰でご近所でもしもの時には協力してくれる
心強い味方も見つかりました。

この病気の怖さはある日突然に元気だった子が動けなくなる事。
年齢や犬種にかかわらずにどこの子にも起きるかもしれない・・・
今回、アンディ君の病名を聞いた瞬間に頭を過ぎったのが
『供血』の事でした。
飼い主さんにもまず『供血協力』の事を話し、もしもの時に備えて
協力をする準備を整えていました。

偶然このblogにたどり着いたペットと生活をしている方にも
この話しをどこか心に留めておいて頂けると嬉しいです。

供血に協力できる子は若い元気な大型犬が一番適しています。
もしも現在、元気な若い大型犬がいらっしゃるお家の方には
供血が必要な子がいましたら、ご協力して頂きたいと願っています。
今はペットも高度な医療が受けられる幸せな時代になりましたが
怖い病気はなくなりません。

病気と闘っている子たちの命が繋いでいける事を祈っています。



動物愛護VS愛誤

環境省では現在、動物愛護法の改正に向けた
パブリックコメントを募集しています。
「動物の愛護及び管理に関する法律」の見直しについて
幅広い意見を募集していますので興味のある方は環境省へ
ご意見を送って下さい。

私もペットと暮らしている一人、一飼い主として思うコトは
本当に色々とあります。
生まれて間もなく親と引き離されてペットショップの店頭に置かれる
仔犬や仔猫たち。
血統書がつく「スタンダード種」にも関わらず、無闇に繁殖だけを
繰り返して遺伝的な疾患のコトなどお構いなしのブリーダー。
買ってはきたが・・・世話に困り保健所に持ち込む飼い主。
日本では今や人間の子供の数よりもペットの数が上回っているが
元々ある『動物愛護法』は素通りされてきている感があります。

私も偉そうなコトは言えません。
正直、アメリカンコッカーの外見の可愛さに一目ぼれして
ペットショップにアメリカンコッカーの仔犬をお願いして迎えた
ド素人の馬鹿飼い主でしたから。
ももは健康上に様々な問題を抱えてこの世に生まれてきた子です。
それが判ったのはももが我が家にやってきて半年以上も過ぎてから。
ただのお気楽飼い主だった私が正しい飼い主にならねば
自分に誓った日でもあります。
確かに現在の『動物愛護法』が昔のままで今も増え続けるペットの
処遇に対して未熟過ぎる点の改正は望んでいますが
まず、ペットを迎えて一緒に暮らしていく飼い主の一人一人が
『正しい飼い主になる』
それだけで間違いや不幸は減っていくと私は思います。
可愛い仔犬や仔猫を売っているペットショップの中には
商売だけを考えてただ売っているそんなお店も存在してます。
今はを開けば色々なペット事情も見えます。
もも以上に重い病気を抱えながらも飼い主さんに支えられて
一生懸命に生きている子も沢山います。
何かの偶然でこのサイトにいらした方もいると思います。
ペットがお家にやってきて幸せを感じているならば、迎えたペットにも
同じだけの幸せを感じさせてあげて欲しいと願ってます。
ペットたちはどの子も自分から進んで家に上がりこんできたりしてない。
飼い主である人間がその子を選び、迎えたコトを忘れないで欲しい。
最初から正しい飼い主になれずとも、ももが私に教えてくれた様に
ペットが飼い主にその瞬間を気づかせてくれる日があるはず。

今年に入って、我が家のすぐそばで野良猫さんに餌をあげる
人が現れました。
我が家も含め、近所のゴミ集積場が散らかされる様になり
市からゴミ出しや野良猫についての注意に関するお知らせが
先日ポストに入ってました。
お腹を空かせた野良猫さんが可哀相で見かねて餌をあげた方は
優しい人なんでしょう。
だけど、自分で保護&管理が出来ない以上はこうした優しさは
間違ったものになってしまう・・・
ゴミ集積所が荒らされるのはゴミ出しの時間を守れぬ人間の罪。
荒らしてしまう野良猫さんは間違った優しさに甘えただけ。
お知らせが入ってから餌やりする方もは控えているみたいで
マンションのゴミ集積所には夜になると野良猫さんが数匹
いつも待っている・・・
ゴミ出しの為、早朝行く度に嫌なドキドキ感。

ペット問題

今週の月曜日、TVタックルという番組でペット問題を扱っていました。
番組内ではに重点を置いて議論が交わされ
服を着せる事など、あまり問題と関係ない話しもありましたが
年間30万頭のが保健所で処分をされている現実、
真夜中でも仔犬を販売する店、一度売った仔犬を又売るリサイクル商法。
そして、無闇に繁殖を繰り返すブリーダーについて。
コメンテーターには獣医師、政治家、医師、ペットショップ店主。
問題点についての議論もされましたが、1時間の放送時間ではとても短く
是非この続きをまたやって欲しいと感じました。

ドイツやイギリスの様に昔からペットに関する意識を高く持ち、
法整備されてきた国と今の日本を比べても仕方ないと感じています。
『ペット=愛玩動物』と認識をされたのは最近であって、
ペットを家族として受け入れられない人間がまだまだ多いと思う。
国にペットに関する法整備を整えてもらってもペットを迎える人間の
意識が変わらなければどんな法律を作っても不幸なペットは減らない。
未成熟な人間が一時の感情(可愛い)だけで仔犬や子猫を
迎えてしまう・・・ちょっと高いぬいぐるみを手にする感覚。
しかし、仔犬も子猫も生きているから大きくなるし感情もある。
仔犬や子猫が成長しても可愛いと思い、一緒に過ごす喜びや幸せを
感じない人間は手に負えないと簡単にその命を捨てる事が出来る。
私はblog内で何度も書いているけど、ペットとしてやってくる動物達は
『飼い主を選べない』
どういう経緯でもペットを迎える、選ぶのは人間の意思。
自分が選んで迎えた命を守れないならば最初から迎えないで欲しい。
たった1頭・1匹・1羽でも人間の勝手で摘み取れる程、命は軽くない。
人間一人一人が違う命を持っている様に、動物にも与えられた命は一つで
たとえ種が同じでもその代わりはどこにも存在しない。
罰金や刑罰を重くして捨てられる子、殺される子が減るのはいいけど
ペットを迎える人間の意識を変えない限りこの問題は終わらない。

人間と一緒に暮らせる動物の一生はほとんどが人間の数十分の一。
一緒に過ごせる時間は人間の一生と比べれば僅かしかない。
その短い期間を彼等は精一杯生きようとしているのだから
どうか最期まで支えてあげて欲しい。
飼い主は自分の健康も頭に置いていないと共倒れになって更に
不幸を拡げてしまう事もちゃんと考えて欲しい。
最初に家族になってくれた人間を彼等は決して忘れないから・・・
彼等の幸せは最期に自分を迎えてくれた大好きな家族の元から
旅立つことだから・・・

この番組の最後で三宅さんがおっしゃった
「ペットの飼い主に税金を課す」
これは私も賛成します
日頃、納めた税金が何に使われているのか判らずにイライラするから
ペット税が出来てそれが動物愛護に使われるなら喜んで払いますよ
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プロフィール

もも母

Author:もも母
Aコッカー・スパニエル女子
「ももち」のお母さんです。
blogでは可愛いワンコ娘の事
趣味のDSBと色々な手作り等を綴っています♪






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