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厄介な体質!

2007 - 06/21 [Thu] - 04:52

私は生まれつき《赤血球》の数が普通の人より少ない
継続的に薬を飲むほどではないけど、この体質のお陰で
時々身体のアチコチが「化膿」してしまう・・・
今回は右耳の裏側が腫れた
最初は患部が固く、切開が出来なくて患部が柔らかくなるまで
待ったけど週末に一気に痛みと腫れが酷くなって散々な週末を
過ごしました
(罹り付けは週末は休診の医療センター)
腫れと頭痛((lll-д-))...。oо○【最】【悪】
患部を冷やしながら月曜まで我慢してやっと切開をしてもらい
その後も2日間は抗生剤と痛み止めを飲みながら、何とか
痛みと腫れは治まりました。

この体質は化膿し易いのもですが、出血が止まり難いとか
傷がくっ付かない&治り難い・・・
大きな手術等の場合、止血や術後の抜糸がなかなか出来ない
難点があります。
生まれ持った体質を完治させられない事、普段から気をつける
べき事は注意して過ごさねばなりません。
どうしてこういう体質に生まれてしまったのか
親も医師も原因については判らないとの事・・・
ケガしない様に、病気をしない様にと自分で気を付けて
この体質と上手に付き合っていく様にしています。

暑くなる季節はお嬢だけでなく、私自身も怖い季節です。
何とか涼しくなるまで元気に過ごせます様に・・・
お嬢共々、体調を整えなくちゃ



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お母しゃんも大変なのねぇ〜by:ももち

どちらも正直。。。

2007 - 05/21 [Mon] - 00:15

ここ数日間、嫌な出来事を耳にしてから
心も身体も疲れてしまった・・・
人間の心も身体も本当に正直だと思う。

悲しみや怒りがどんどん傷になって広がっていく・・・
私と同じ痛みを感じた友人達も気がかりで仕方ない。
世の中には許せない事が沢山ある・・・
誰もが本来は同じ気持ちを持っているはずなのに、
それが噛み合わない、判ってもらえないのは怒りじゃなく
悲しみに変わっていく。
正しい事を伝えて何がいけないんだろう
もしも、間違っていると思えば時として厳しい意見になる。
厳しい事を言う人間はきっと誰よりも痛みを知っているから
判って欲しくて言葉にする。
過ちが繰り返されない様に・・・
誰もが笑っていられる様にと・・・
どんな事でも、みんなが「無関心」になってしまえば
社会は機能しなくなっていく・・・
「ルール」や「モラル」がない何でもありな世界になってしまう。
これは決して「もしも・・・」じゃない、実際に色々な事が
おかしな方向へ向かっている現実に危機感を感じているから。

身体や年齢だけ大人では困る。心もちゃんと成長をして欲しい。
相手の痛みを知れば、自分が痛みを持った時に必ず手を貸して
くれる人がそばに居てくれるはず。
いくつになっても、知る事はいっぱいある。
私自身、年下の人に色々な事を教わっている。
知らない事にも関心を向けて欲しい。
みんな一人で生きているわけではないんだから。

しばらくから離れてみたいと思います。
穏やかな気持ちに戻ったら、また再開したいです。

頑張らない!

2007 - 02/27 [Tue] - 23:44

私は昨年、知らぬうちに罹っていた病気が発見されました。
仕事で一日中の前に座っていて、目が疲れて肩こりが酷くなり毎日の様に「頭痛薬」を飲みながら仕事をしていました。
の度も合わなくなってきて、コンタクトに代えようと
コンタクトレンズ屋さんに行って、眼科検診を受けた時に・・・
「白内障になっていますね」と、思ってもいなかった事実
を告げられてビックリしました
現在の医療技術では白内障を治す薬はない・・・
進行を抑える事しか出来ないというので、その日から目薬を手放せなくなりました。
40歳になって、こんなに早くに白内障になるとは思っていなかった。
その前年に母が白内障の手術をしたけど、発症したのは60歳になってから・・・
1日に何度も点眼しても目の状態は一向に良くはならずに肩こりも酷いまま、母が手術をしたで改めて目の検査をしたところ・・・
今度は「緑内障」であるという事も判りました。
眼底写真を撮って、目の神経房が潰れている事が目を痛めて疲れる原因と言われました。
私の年齢でどちらの目の病気も発症するのは珍しい事。
母の場合は白内障だけで緑内障にはなっていません。
遺伝的な事も考えられるそうですが、母の記憶では思い当たる事もないみたいです。

この目で仕事を続けていく事が無理だと判り、仕事を辞める事になりましたが・・・なかなか辞める事が出来ずに更に3ヶ月過ぎてやっと退職が出来ました。
今も、目には違和感があります。
毎日、目薬を何度も点眼しながら生活しています。
自分が病気と向き合っていく中で私が思った事は、「頑張り過ぎない事」
なってしまった病気とは上手に付き合っていく。
無理はしない・・・
仕事をしている間は、どんなに辛くてもやらないといけないという、強迫観念に押されて仕事をしていました。
でも、身体は正直です。
無理をすればするだけ、動かなくなっていきます。
仕事を辞めてから、私の身体はとても楽になりました。
を卒業してから・・・人生の半分を仕事しながら過ごしてきました。
仕事は好きだったし、楽しかった。
でも、身体に違和感を憶えてからはそれが苦痛になってしまいました。
限界は絶対にある・・・若い時には気付かなかった無理した分がこうして出てきた。
頑張る人には周りの「頑張らないでいい」という言葉が必要です。
頑張らない心のゆとりが身体も丈夫にしてくれる気がします。

自律神経失調症(心の風邪)

2006 - 12/04 [Mon] - 23:49

私には、ここ数年で色々と身体に「ガタ」が出ています。
最初は肩こり〜頭痛、それから目眩。
医療センターの各科をたらい回しにされて・・・
何が原因なのか?先生も首をかしげるばかりな日々を過ごしていました。
婦人科の個人病院へ替えた結果、更年期障害の一種である。
「自律神経失調症」と診断をされてまして(^_^;)

この病気?は「気の持ちよう!」という部分で括られている心の病なので、コレ♪といった、確実な治療もありません。
丁度、そうした身体の変調が起きた時期は我が家のお嬢に起こった出来事と平行線で繋がっています。
仕事も続けていける状態ではなくなり、退職の願いを出してもなかなか受け入れてもらえずに・・・
悶々とした日々を送っていました。
身体の疲れよりも心がボロボロに疲れていた気がします。

仕事を辞めてからも、まだ完全に良くはなっていません。
日常に起こる出来事でストレスを感じるとすぐに心は風邪をひきます。
気の持ちよう〜と言っても、腹が立ったりするとすぐに頭が痛くなります。
上手に付き合っていかねば・・・頭で判っていても具合が悪い日は気持ちを上手にプラスにしていく事が出来なかったりします。
どうしても眠れなくなって身体が辛い時には病院へ行って、精神安定剤をもらって来ます。
薬に頼ってはいけないと判っているので、出来る限り日々の生活の中で楽しい気持ちになれる様にしています。

まだ・・・出口は見えませんが何時かきっと出口が見える日がくると思いながら今はこの不調和と上手に付き合っていこうと思います。

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Author:もも母
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