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供血(動物の輸血)について・・・

つい先日、みんなの祈りと願いも虚しく
大空へ旅立っていったアンディ君・・・
元気だった彼が倒れた原因はとても怖い病気でした。

『免疫介在性溶血性貧血』

この病気名を初めて知ったのは、ももちの一番古いお友達
大阪のリリーちゃんでした。
5才で発病しましたが、治療と投薬でその後は元気に14才まで
長生きもしてくれた子です。

この病気に罹った場合、助かる方法として
『供血(輸血)』という治療が必要になります。
聞きなれない言葉ですが、普通の動物病院には人間の様に
救急用に犬や猫の輸血用血液を保存してはいません。
大きな大学病院等には供血用の犬や猫が居ると聞いた事が
ありますが、一般的な動物病院では聞いた事がありません。
必要な時に供血できる子をまずは探して協力をしてもらう事から
すべてが始まります。

我が家の住んでいる地域には昨年、供血専門の動物病院が
できまして供血が必要な場合はそこから提携されている
各動物病院へ血液を運ぶシステムができました。

供血が必要になった場合は一刻を争うような重症です。
犬の場合、血液型は9種類に分かれていますがその中で
される側の血液と協力する側の血液の相互性が大事になります。
1度でマッチして供血できるという保証もありません。
数年前にブライアン君というイケメンコッカーもアンディ君と
同じ病で突然、倒れました・・・
その時に協力を呼びかけたのが『供血の輪』というサイトさんです。



mixi内にも同サイトさんのコミュがあります
http://mixi.jp/view_community.pl?id=751757

こちらの管理人さんに必要な情報を送るとすぐに
協力依頼のスレッドが作られます。
残念ながら、供血を受けることなくブライアン君は旅立ちましたが
このサイトさんのお陰でご近所でもしもの時には協力してくれる
心強い味方も見つかりました。

この病気の怖さはある日突然に元気だった子が動けなくなる事。
年齢や犬種にかかわらずにどこの子にも起きるかもしれない・・・
今回、アンディ君の病名を聞いた瞬間に頭を過ぎったのが
『供血』の事でした。
飼い主さんにもまず『供血協力』の事を話し、もしもの時に備えて
協力をする準備を整えていました。

偶然このblogにたどり着いたペットと生活をしている方にも
この話しをどこか心に留めておいて頂けると嬉しいです。

供血に協力できる子は若い元気な大型犬が一番適しています。
もしも現在、元気な若い大型犬がいらっしゃるお家の方には
供血が必要な子がいましたら、ご協力して頂きたいと願っています。
今はペットも高度な医療が受けられる幸せな時代になりましたが
怖い病気はなくなりません。

病気と闘っている子たちの命が繋いでいける事を祈っています。



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No title

maoさん♪

そうそう・・・同じワンコなら誰でも!っていうワケにいかないのが切ないよね。
ウマく協力してくれるワンコが見つかっても、クロスマッチで合わなければ
また1から出直しって事になるし・・・

元気な子に突然起こる怖い病気だからこそ、知っておいて欲しい事です。
そして、協力できるよ!っていう心強い飼い主さんが増えてくれます事も
祈ってます。

No title

リーまま♪

怖い病気だけど・・・本当にリーchanの例もあるし、リーchanは同じ病気の子たちの
救世主だと私も思ってるよ、今でも!!だから、諦めて欲しくないよね。
『供血』という言葉自体、知らない人もまだまだいっぱい居ると思います。
きっと、供血が必要になった時に初めて知って慌ててしまう飼い主さんの方が
多いんじゃないかな?
うちの地域みたいに供血専門病院から各病院へ搬送できるシステムが全国に
出来れば助かる子はもっと増えると思うからそういうシステムもどんどん拡げて
欲しいと願ってます。

No title

わたしも、自分のWANの大きさも考えずに、
玉子から供血できないかと思ったコトがあります(^_^;)

猫の病気の時に、おおきさの変わらない猫から供血できたもんで(苦笑)

供血さえあれば繋がる命。
見捨ててはおけない。

でもウチのWANじゃ小さすぎる。

見ているだけで、何もお手伝いできない。。。
辛いですよね。


おぃらの血だったら、たくさんあげれるのになぁ(〃´o`)=3

No title

本当に!
リーchanは再発もしながらも…奇跡の中の奇跡だったんだなぁ!!~と改めて!!
でも…リーchan みたいな子もいる!!~と諦めないでほしいし!!
治らない病でも…くやしいけどうまくつきあっていけて~いい調子でなら…。

供血…
輸血の血液を確保しておくのは…動物のはまだまだむずかしのかな?
こんな病気や事故なんかの時に~輸血で助かったかも!?~な場合は…凄く悔やむと思うし!!
そぅいうとこがにほんとまだまだですよね。

No title

供血専門病院ができた!って聞いた時は、地元もなかなかヤルじゃない!!
私もとても心強く感じましたよ。
同じようなシステムの病院が今後増えていけば、もっと助かる子の数も多くなるし
獣医師さん達には頑張って欲しいですよね。

私もブライアン君の事、あの日の事・・・忘れる事ができません。
サイトさんがすぐにスレッドを用意してくれても、なかなか最初は協力を
してくれる子が見つからずに歯痒い思いもしたよね・・・
少し経って、同じ地域で協力できる!という書き込みがあった時・・・
「あ~コレで一歩前進できた」と安堵したのを覚えてます。

折角、縁あって出会ったワンコ友達ですからみんなが情報を共有して、
小さな儚い命を守ってあげたいですね。
ブベママは誰よりブライアン君で供血の大切さを知っているから、今後も
よろしくお願いします。

No title

供血専門の動物病院が出来たなんて凄いv-218
ブライアンが闘病している時、獣医師に【供血の輪】の話をしました。
都会では供血犬を飼育している病院がある事や
いざという時、供血に協力してくれる犬の登録制度を実施している病院がある事など・・・
でも・・・家がお世話になっている病院では、未だに供血に関して動いてくれていない様です。

あの時、犬仲間や供血の輪のお蔭で直ぐに供血犬が見つかった事は
物凄く物凄くありがたかったです。
供血をしてくれる犬にもリスクがある事を知ってもらった上で了解してもらい
やっと血液を採って検査(クロスマッチ)の段階になります。
クロスマッチが合わないと、また供血犬を探さなければならないのです。
大型犬のお友達犬がいないオーナーさんはいっぱい居ます。
供血自体知らないオーナーさんも大勢いると思います。
供血のお世話にならないのが一番ですが・・・
こればっかりは100%の保障はないので、オーナーさんは知っておくべきですね。

残念ながらブライアンは供血のお世話になる事無く旅立ってしまいましたが
【溶血】という恐ろしい病気に罹り沢山勉強させられました。
未だに勉強の毎日です。
もも母には大変お世話になりました。
ありがとうございましたm(__)m
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もも母

Author:もも母
Aコッカー・スパニエル女子
「ももち」のお母さんです。
blogでは可愛いワンコ娘の事
趣味のDSBと色々な手作り等を綴っています♪






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