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備えあれば・・・

2年前の3月11日、午後3時ちょっと前
昼寝をしていたはずのももがいきなり飛び起きて
私の元へ駆け込んできたと同時に揺れが
いつものすぐに止まる揺れとは違い
段々と大きくなっていく揺れ
震えるももを抱っこしてソファへいくが
キッチンでは何かが落下した音もするし
立つ事も出来ず・・・揺れが納まるのを待った
東北では想像もつかない大災害が起きていた

携帯にはもも友さんから心配するメールや
物資の申し出を頂いたりしましたが
『ももち』の居た我が家では、以前から災害時の為に
もも用の物資は決めてある避難場所へ置いていました
自宅でも1ヶ月位は楽に篭城できる備蓄があります(笑)
東北の震災が起きる前に中越地震があり
もものお友達も被災しましたし、それをキッカケに
災害用の備蓄を見直し、避難場所を数箇所決めました


①徒歩20分程の実家駐車場が第1避難場所
☆レトルトフード1ヶ月分・ドライフード3ヶ月分
☆水3ヶ月分
☆バリケン・毛布・タオル・ペットシート・洋服等

②お散歩友達の家の駐車場(徒歩10分)が第2避難場所
☆レトルトフード1ヶ月分
☆水1ヶ月分

③お散歩コースにある公園が第3避難場所
※災害時は仮設避難所になり、ベンチがトイレになる



大きな地震がきて、避難勧告が出ても『もも』がいれば
一般の避難所には行けない
10kg弱あるももを抱っこして避難するだけで
手一杯な事も考慮して、避難用リュックに最低限必要な
物だけを入れて玄関に置いていました
実家へ避難するには橋を一つ越えないと行けないので
もし、その橋が落ちた場合を考えて橋を使わぬ避難所を
第2・第3避難所として決めました
お散歩友達の風ちゃんのお家は駐車場が屋根付きで
避難物資が雨ざらしにならぬ為、物資を置かしてもらい
緊急避難場所にもさせてもらえる様にお願いしました

同時に土手のお散歩友達やマンション内の友達にも
「もしも・・・」の時には実家を避難場所にする事を伝え
情報を共有する事にしました
ももは亡くなりましたが実家駐車場には今でも
ペット用の物資は置いてあります
フードは賞味期限前になるとお友達か動物愛護団体へ渡し
新たなフードに置き換えています

今回の東北大震災でペットと入れる避難所を作る動きも
出てきていますが、実際に大震災が起きた場合は現場が
混乱し、まずは人命を助ける事が優先されます
ペットの命を守るのはどんな場合でも飼い主の役目です
ワンコなら散歩で出会う友達と話し合って、災害時に
助け合える関係を築いておくのがいいかと思います

ペット用の物資は災害が大きければ大きいほど
何時手に入るのかもわかりません
最低でもフード1ヶ月~1ヵ月半分は備蓄しておく事を
お勧めします

※追記
東北の震災を経験した『ツクシさん』(の飼い主さん)も
このblogにコメントをしてくれています。
日頃獣医師のお世話になっているペットの為に必要な
薬やフードに関してとても為になりますので
ぜひ、コメントにも目を通してくださいね。


コメントの投稿

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No title

ツクシさん♪

あの震災後、被害のなかった私の街でも『買占め』が起きました。
その光景を見るだけで「備蓄をしていない人がいっぱい居るんだなぁ」と感じ、
ここが壊滅状態ならパニックになるなぁ~そう思いましたよ。
ももは余震の間に体調も崩しましたし、人間よりも敏感な分とても怖かったと
思っています。
ももには地震が何だかなんて判らないし、抱っこして「大丈夫だよ!」と
言い聞かせるしか出来ませんでした・・・
ペットと一緒に暮らしていれば、どんな状況になってもその子を放り出して避難も出来ないし
やっぱり自分が守ってあげねば!になりますよね。
ツクシさんのおっしゃる通りで『教訓』にするだけでもいいと思います。
まず、自分とペットの命を守る!
それだけでも違うと思います。

No title

kacoさん♪

辛かった事、思い出させてしまってごめんなさい・・・
私もblogを読んで、改めて被災地の現状を知りました。
きっと誰もがあんな事が起きると思っていなかっただろうし
何より人間の力では天災には勝てませんもの。
『あの日』を経験したからこそ、判った事や備えなくてはいけないモノ
身に沁みて感じたと思います。
ぽぽちゃん&むむちゃんの為に十分すぎる位、備えてあげて下さい。
コメントありがとうございました。

No title

kacoさん、こんにちは!
みなさんに読んでほしくて、勝手にリンク貼ってすみませんでしたm(_ _)m
でも恥ずかしいなんてことないですよ。大切な教訓です!
私もあの時全く備蓄をしていなかったんです。
たまたま一番大切な療法食が1袋あったから良かったけど、もし無かったらと思うと今でもゾッとします。
震災前はいつも療法食が無くなるギリギリで慌てて注文していて…でもさすがに震災後は反省して余裕をもって注文して備蓄もするようになりました。
私自身もああいう経験をしなければ、物が手に入らない、お店が空になるっていう怖さを想像すらできませんでした。
人間は我慢も出来るし支援物資も届くけど、ペット達はそういうわけにはいかないので日ごろの備えの大切さが身にしみました。
小さな命達、人間が頼りの命達、守ってあげたいと本当に思います!

No title

ツクシさん、もも母さん
ありがとうございます。
本当に反省してまして・・
今は ドライフードもウェットフードも人間用の手作り食も
どれも食べれるようにと・・躾の最中です。

備えが大切なのは 本当に本当です。
うちもあと2~3日 遅かったら・・
高齢のポンコがどうなってたか・・・
私の責任です。

家は玄関より先に入れない状態になり
懐中電灯もなく ボロボロでしたが
もも母さんの いろんな場所に備えておく
これこそ 本当に大切だって思います。
部屋に美しく備えていても 何の役にも立ちませんもの。

小さな命たち 皆で守りたいですね・・。
(お恥ずかしい話しで すみませんでした)

No title

ツクシさん♪

ぽぽちゃん&むむちゃんのblog拝見してきました。
本当にあの日どれだけ辛かったか・・・ママさんの痛恨が伝わり
私も涙してしまいました。
ママさんが捜し歩いて見つけてくれたニャンコ用の缶詰を食べたポンコちゃん。
犬・猫だけじゃなく、どんなペットでも災害時はどんな困難が待っているか・・・
私もあの日を経験した飼い主さんの思いを知って、考えさせられました。
ツクシさん、どうもありがとう!

No title

もも母さん、こんにちは!
良かったらこちらも読んでみてほしいです。

http://mphappyfun.blog.fc2.com/blog-entry-8.html

これはむむちゃんぽぽちゃんのママkacoさんのブログの記事なんですけど、
大震災の時、先代ワンコさんぽんちゃんのごはんを手に入れるまでのことが書かれています。
私は最初この記事を読んだ時ボロボロ泣きました。
何時間もお店に並ぶのがどれだけ大変だったか、寒かったか…。
私もあの時似たような経験をしたのですごく切なくて…。
こちらの記事やコメントを読んでいる方には、どうかご自分の可愛いペットと重ねて、そしてもう一度災害時のペットのための備えを考えていただければいいなと思いますm(_ _)m

No title

つばさマンマさん♪

関東大震災を経験している場所で私も生まれ育ち
ずっと何時地震がきてもおかしくない~と常日頃から思ってはいましたが
ももがやって来て、実際に上越で被災されたお友達の話しなどを聞いて
我が家の防災対策を改めて見直した結果なんですよ(苦笑)
人間の場合は避難先や救援物資は何とか確保はできますがペットには
飼い主さん個人がそれぞれ用意していないと避難場所も物資の確保も
難しいと思います。
実際に東北と同規模の災害が起きた場合、ペットにも相当のストレスもが
掛かると思うのでつばさ君の好きなモノをいくつか選んで用意しておくのも
いいかと思います。

本当は地震なんてこなくていいんだけど・・・
こればっかりはどうにも防ぎようがないですものね。
お互い備えだけはしっかりやっておきましょう!!

No title

改めて考えると、本当に大切な家族為には絶対にやっておくべきことですね。
私の地区(愛知)でも近いうちに巨大地震が来ると予想してるので、
非常時用の備えをやっていて当たり前なんだけど、コレが案外出来てないのが現状です。
取り合えず人用3~4分の数日分だけ、持出し用リュックに入れてあるだけです。

そそ、つばさのカリカリフードは最低1か月分は確保しておかないと…と思いました。
特に避難所にはペットは持ち込む事が不可能に近いので、
キャリーやテントなど自宅とは別の所に置いておくのもイイですね。
ん~、もも母さんのこの完璧に近い備えは本当に参考になります。

No title

ツクシさん♪

関東大震災があった町で生まれ育ったので、大地震がくる~!
と、日頃から心に留めています。
ペットが一緒だと、まず公共の避難所には入れない!を前提に
自宅以外で「もしも・・・」の場合、避難できる場所を確保しておくだけでも
イザ!という時に慌てず行動できますね。
『持病もち』のペットと一緒の飼い主さんには処方食や必要な薬の確保も
大事な問題だと思います。

これは、ももの担当医の先生に聞いておいた話しですが・・・
日頃飲ませている薬の名前をメモしておき、避難バッグに入れておく様に。
通っている病院が被災して閉鎖になっても、ペット用の避難所や仮設病院で
同じ薬か同等の薬をすぐに処置してもらえるそうです。
あらかじめ通院している病院で災害時の仮設施設の事も聞いておくといいでしょうね。

3月11日を忘れずに・・・
もしもの時、自分のペットを守れる様に備えを見直して欲しいです。

No title

もも母さん、備えは万全ですね!すごい!
私も備蓄食糧など入れ替えてまた少しずつためているところです。
ペットフードの備蓄は本当に大切ですね!
あの時仙台では物流が戻ってフード類が手に入りやすくなるまで2~3週間かかりました。
特に備蓄が大切と思うのは療法食です。
療法食や、限られた種類のフードしか食べない子のゴハンは絶対備蓄しておかないとですね。
あとはお薬が必要な子、自宅で点滴してる子は最低10日分くらいでも常に大目に持っていた方がいいですよね。
お薬も人間優先になってしまうので、しばらくの間は病院でも薬が手に入りにくい状態になると思います。
うちの場合は震災の翌日病院に行って、お薬が残り2,3日分しかないことを話し、何とか10日分のお薬と点滴パックを出していただきました。
(ものすごく有難かったです~~~涙)
それから12~13日後に病院に行くと、まだお薬など手に入りにくい状態で、その時も確か10日分くらい出していただいたと思います。
1ヶ月くらいで普段のお薬の量を出していただけるようになったかな。
お薬や点滴パックなどはなかなか備蓄って難しいかもしれないですが、
余裕を持っているといいですよね。
なんて、長いコメントになってしまってすみません!
本当に備えあれば憂いなしです!
にゃんこの場合は猫砂の備蓄も忘れずに♪ですi-179
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もも母

Author:もも母
Aコッカー・スパニエル女子
「ももち」のお母さんです。
blogでは可愛いワンコ娘の事
趣味のDSBと色々な手作り等を綴っています♪






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